-The CREW 2-【ゲームの概要説明】

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The CREW 2 は,2018年6月29日に Ubisoft から発売されたオンラインのオープンワールドゲームです。
前作に引き続いてアメリカ全土が舞台になっており,グラフィックもリファインされて綺麗になっています。
The CREW では,車とバイクだけでしたが,本作には船と飛行機が加わり,文字通り陸・海・空の体験が出来ます。

ここでは The CREW 2 のゲームの概要をご紹介したいと思います。
ご紹介するのは PC の Steam 版になります。

特徴

The CREW 2 の特徴には以下のようなものがあります。

1.常時オンラインであること
2.米国全土が舞台であること
3.車・バイクだけではなく,船(ボート)や飛行機を運転できる
4.各ジャンルのミッションがある
5.ゲーム内マネーがある:Bucks(バックス)
6.マシンは,最初に無料で獲得できるものを除いて全て購入する必要がある
7.プレイヤー(ドライバーレベル)の向上が必要(フォロワーを増やす)
8.車のレベル向上が必要
9.クルーやフレンドがある

尚,本作ではまだ警察車両に1台もであっていません(アメリカはいつ平和な国家になったのか)。

オンライン

The CREW 2 をプレイするには,先ず,Uplay と呼ばれるソフトでサーバーにログインする必要があります。
それから The CREW 2 を起動します。
サーバーは,PS4,Xbox,PC のそれぞれの世界共通のものになっています。
The CREW 2 の世界に入ると,他のオンラインプレイヤーと一緒にゲームが楽しめます。

アメリカ全土が舞台

上図がデフォルトの画面(マップ)ですが,アメリカ全土を示しており,この画面の何処にでも行くことが可能です。
プレイヤーは,各地域に配置されたミッション(レース)を行い,そのジャンルのチャンピオンに挑戦することになります。

The CREW 2 には,上級・中級・初級などのプレイヤーレベルの設定がなく,マシンも同様です。
従って,様々なミッションをクリアしながら双方のレベルを上げる必要があります。
ただ,プレイヤーレベルはミッションをこなしていけば,フォロワーが増えていきます(プレイヤーの地位はフォロワー数で決まる)ので,自然とレベルが向上する仕組みになっています。

プレイヤーレベル

プレイヤーはレース界にデビューしたばかりの新人という想定になっており,下記のようなレベルがあります。

1.ルーキー
2.ポピュラー
3.フェイマス
4.スター
5.アイコン(1~9990)

このレベルは,どれかのジャンルを征しないと上がれないというのではなく,レースやスキルなどの様々なことにフォロワー数が設定されており,レースをこなせばフォロワー数がどんどん増えていきますので,アイコンへの到達はすぐに可能です。
従って,前作のようにストーリー・ミッションを完遂していかないと上がれないというような敷居はありません。

上図の右上には,下記の情報が表示されています。

1.レベル:POPULAR
2.フォロワー数:46,499
3.所持金:640,922 バックス

各レースには,フォロワー数と獲得賞金が決まっていますので,数をこなせばレベルも上がり,お金も貯まるというシンプルな仕組みです(下図)。

マシン

上述のように陸・海・空の全てのマシンが用意されています。
また,下図のように新たにカタログが用意されましたので,ここから各マシンの一覧が可能で,選択すると HQ という所に行きますので試乗も可能です。
試乗については30秒限定となっています。

各マシンは,下記のようにそのジャンルのクラスに応じた分類方法を採用しています。

前作では,Street,Performance,Dirt,Circuit,Raid,Drift,Drag,Monster だったと思うのですが,本作では下記のようになっています。

1.Street Race(SR):280
2.Hyper Car(HC):320
3.Rally Raid(RR):140
4.Touring Car(TC):320
5.Rally Cross(RX):230
6.Drag Race(DR):400
7.Monster Truck(MT):140
8.Drift(DF):240
9.ALPHA GP(A):340

右側の数字はそれぞれの最高スペックになります。
新しいものとしては,Rally Cross,ALPHA GP があります。

上図は,NISSAN GT-R で,前作では Performance クラスだったのですが,本作では Street Race となっています。
このクラスは,前作の Street と Performance を合わせたものです。

また,本作では既に各クラスに仕上げられたマシンを購入することになっており,前作のように購入した Full Stock マシンをそれぞれのクラスに仕上げる必要はありません。

バイク

バイクは,以下の3つのクラスになります。

1.Street Race(SR):280
2.Rally Raid(RR):140
3.Moto Cross(MX):70

パーツの種類は車と同様です。
ここで新しいのは,Moto Cross が追加されたことです。

上図は,KAWASAKI NINJA H2 ですが,これも Performance が Street Race に変更されています。

船(ボート)

船は全く新しいカテゴリーで以下のクラスに分類されています。

1.POWER BOAT(PB):220
2.JET SPRINT(JS):120

上図は POWER BOAT ですが,私はそれほど運転は困難とは感じませんでした。
それよりも難しいと思うのは,下図の JET SPRINT です。

小回りがきくのはいいのですが,コースがうねっており,右・左と切り返すのが大変な感じがします。
私は,まだうまく運転できるところまでマスターしていません。

飛行機

飛行機はすぐに飛べるようにはなるのですが,曲芸飛行やエアレースの操縦まではまだまだ至っていません。
特に,都会のビルの谷間を飛ぶのは慣れが必要に思えます。
クラスは以下の3つです。

1.AEROBATICS(AB):220
2.AIR RACE(AR):270
3.HELICOPTER(HO):220

上図は,AEROBATICS 用のもので最初に与えてくれるものです。
AIR RACE 用は購入が必要になります(ゴールド・エディションには追加されていました)。

上図の HELICOPTER は,説明にもありますように,オフロードのチャンピオンに勝利すれば獲得できます。

以上が各マシンの概要になります。

カスタマイズ

本作からマシンのカスタマイズは,原則として「ハウス」という拠点で行うことになりました。
カスタマイズ項目が下図になります。

ここでは,LIVERY が新しい項目で,ご自分で様々なマシンに仕上げることも可能ですし,他のプレイヤーがアップロードしたものを購入して使用することも出来ます。

尚,パーツの取付はここだけではなく,どこでもメインニュー⇒マシン⇒パフォーマンスと辿ることで取付が可能になっています。
従って,レースなどに勝利してパーツを獲得した場合にはその場で装備してマシンのレベルを上げておくことをお勧めします。

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ゲームの進め方

起動すると最初の下図の画面が現れますので,ハンコンやパッドの適当なボタンを押します。

暫くすると,下図のログイン画面に到達します。

左上は ID が表示されています(PC をプレイされる方は,クルーにお誘い頂くかフレンドになって頂ければ幸いです)。
「コンティニュー」を押して始めるわけですが,初回起動の時は,「オプション」を確認することをお勧めします。
特に「キー割り当て」は確認しておかないと戸惑う原因にもなります(ゲーム内でもオプション設定は可能です)。

初回起動

【注】
以下の記述は記憶に基づいていますので,実際と異なっているかも知れませんので,その場合はご容赦下さい(YouTube の動画などをご参照下さい)。
また,本作からアバターも選択できるようになりました(最初に選択画面が表示されたと思います)。

初回起動の場合,コンティニューを押すといきなりムービーが始まります。
これは,LIVE XTREM といい,車・ボート・飛行機の複合レースになります。

注意すべきは,これは紹介ムービーではなく,プレイヤーに体験させるものであることです。
レースは,車⇒ボート⇒飛行機と変わっていき,なかなか劇的なものです。
あくまで「体験」なので順位は無関係です。

それが終了すると,上図のマップが表示されます。
この時点では,プレイヤーにはまだ何も手に入っていません。

そこで,フラッグの立っている所に移動して,「ルーキー」としてのテストを受けます。
テストに合格すればマシンを1台与えてくれます(基本的にはどのような結果でも合格にしてくれたと思います)。

前作のように車(STREET RACE マシン)はマツダ・フォード・アウディの3台から選択できますが,ボート・飛行機は選択できません。
マップに車やボート・飛行機のマークがありますが,これが各ジャンルのレースを示しています。
このマークは,現在所有しているマシンについてのレースのみとなっています(購入するとマークが増える)。

プレイヤーは車・ボート・飛行機のどれから始めてもかまいません。
端的に言えば,レースに出て勝ちまくればいいわけです。

2回目以降

ログイン画面までは初回起動と同様ですが,2回目以降からはコンティニューを押すと下図の画面が表示されます。

これは全体のメニューで,仮に「ダッシュボード」と呼ぶことにします。
プレイヤーは上部のタブを操作してゲームを開始します。
また,これはメニューボタンでどこでも呼び出すことが可能で,瞬時にその操作に移行できます。

従って,前作のように最初にマップが表示されることはなく,このダッシュボードから全てが始まります。
次にダッシュボードの説明をしてみます。

ダッシュボード

上図のダッシュボードには以下のタブがあります。

1.ニュース
2.パイロット
3.ロスター
4.カタログ
5.マシン
6.アクティビティ
7.オプション

ニュース

これは毎回起動させると様々なニュースが表示されます(私は殆どチェックしていません)。

パイロット

上図がパイロットの画面で,ここには ID を始めプレイヤーの様々な情報が集約されています。

1.ギャラリー

ギャラリーは,指定された写真を展示しています。

私は1枚も写真撮影していないので表示されていません。

2.タイムライン

上図のようにタイムラインは現在のプレイヤーの状況を示しています。
右上は,アイコンが 100 になると,CAMARO ZL1 が報酬としてもらえることを示しています。
これは,200,300,400,500,600 にも報酬があったと思います(それ以上はありません)。

また,ICON レベルが 10 上がる毎に下図のようにピンクのパーツが報酬としてもらえます。

ただし,ここで注意して頂きたいのは,「現在のマシンに応じた」とあるように,上図では「STREET RACE(SR)」マシンになっていますので,SR クラスのマシン用のパーツが報酬となります。

ですので,例えば,HYPER CAR(HC)用のパーツが欲しければ,「回収」する前に HC マシンを指定(選択)しておく必要があります。
この応用として,ICON レベルが 90 の場合,9個のパーツがもらえますので,それぞれのクラスのマシンを選択することによって,各クラスのマシンに装着することも可能です。

しかし,「現在のマシンに応じた」というのは,そのマシンの「レベル」を示しているので,余りに低い場合には,低いパーツしかもらうことが出来ません(Max レベルのパーツをもらえるわけではない)。
従って,マシンのレベルを出来るだけあげてから適用する方が得策です。

3.ストーリー

各ジャンルのレースの中で時々ショート・ムービーが流れますので,それをまとめたものです。
進めていくと順次アンロックされていきます。

4.ICON ポイント

プレイヤーレベルが ICON になって,その数が増えていくとポイントが付与され,ポイントに応じた能力を付加できます(下図)。

ICON ポイントは,(1)コンフォート,(2)マシン,(3)ゲームプレイのカテゴリに分かれており,その中の項目にポイントを割り振っていきます(下図)。

現在上図のように割り振ってあるのですが,上昇率(%)が低いためか余りその実感がありません。
また,このポイントは「リセット」して割り振る内容を変更することが可能です。

5.データ

ここにはプレイヤーがどのようなプレイを行ったかまとめられています。
ご自身の傾向がよく分かるのではないでしょうか。

ロスター

ここには左からクルー,マイフレンド,他のプレイヤーの状況が示されます。
クルーを組めばご自身の ID の下に追加されていきます。
クルーから「離脱する」場合は,この画面でご自身の ID を左クリックすると「離脱する」と表示されますので,ここで離脱が出来ます。

カタログ

上述しましたように,ここから全てのマシンが閲覧でき,また,該当マシンの「HQ へ移動」をクリックすることにより,展示されている HQ に移動します。

ここで面白いのは,HQ の画面は一人称視点であることです(後述のハウスも同様)。
十時カーソルを操作すれば移動も可能ですし,マウスで視点の変更も出来ます。
また,マシンも白くて丸い点にマウスを合わせることで,ドアや窓の開閉,マシンに乗り込むことも可能です。
乗り込んだままエンジンをかけることやクラクション操作及びテストドライブも可能になっています。

マシン

上図は現在所有しているマシンの画面になります。
各マシンのサムネイルには,(1)選択,(2)パフォーマンス,(3)お気に入りの項目があり,「選択」は当然ながらマシンを選ぶことで,「パフォーマンス」はマシンのパーツレベルの確認や異なるレベルのパーツの取付が可能で,「お気に入り」はそのマシンを選択のデフォルトにすることが出来ます。
地上・海・空は個別に可能ですが,それぞれ1種類しか選択できませんので,例えば車をクラス毎に選択できないなど,ある意味では不便な要素もあります。

アクティビティ

レースはマップからでもアクセスできますが,ここには全てのレースが集約されています。
ジャンルは以下の4つになり,LIVE XTREM はいわば全ての集大成とも言えるものです。

1.STREET RACING
2.OFFROAD
3.FREESTYLE
4.PRO RACING

各ジャンルには,STREET RACE などが用意されており,プレイヤーはそのレースの合格点をとることが求められます。
レースのレベルには,ノーマルとハードがあり,順位戦ではノーマルは3位以上の入賞でいいのですが,ハードの場合は優勝しなければいけません。
また,レースによってはノーマルでも優勝が合格ラインのものもあります。

各ジャンルの達成率が 70 %以上になると,チャンピオンに挑戦する権利が与えられます(上図の ULTIMATE)。
ですので,チャンピオンに挑戦するには 100 %を達成する必要はありません(勿論その方がいいのですが)。

上図は,Hyper Car クラスのレース内容です。
このレースはレベルが結構高く,NEW YORK は3位以内でいいのですが,他は全て優勝が条件となり,しかもレース時間が長いです。

また,各ジャンルにはスキルとフォトアルバムも用意されており,ここから移動することが可能です。
これらは所謂オプションともいうべきもので,何もしなくてもジャンルのクリアは出来ます。

実際,私は2つとも全くといっていいほど手をつけていません。
この2つには報酬とフォロワーもありますので,興味のある方は取り組んでみてはいかがでしょうか。
スキルは報酬が低く,パーツがもらえるものとそうでないものがあります。

オプション

上図がオプション画面で,ゲーム環境やマシンの挙動設定などが行えます。
ここは,一度設定してしまえば,殆どアクセスすることはないと思います。

以上がダッシュボードの説明になります。

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マップ

上述のように最初の開始画面がダッシュボードになっていますので,マップが表示された前作とは大きく異なっていますが,マップは下図のような画面に変わっています。

これがアメリカ全体を見渡せるもので,表示されているのは各ジャンルのレースになります。

少し拡大表示にしたものが上図で,スキルやハイライトと呼ばれるアイコンが現れてきます。
ここでアイコンに焦点をあてると,スキルやレースの名称が表示されます(下図)。

更に拡大していきますと,初めて地形や道路などが見えるようになっています(下図)。

どんどん拡大していったものが,下図の2つで,下の方は最大の状態まで近寄ったものです。

尚,本作では,前作でとても便利だった「ファスト・トラベル」機能がありません。
ですから,ある地点へ行きたい時は,その近辺のスキルを選択するなどして,移動するしか方法はありません。

フィルター

マップにはフィルター機能があります(下図)。

ここで,幾つかの指定が可能になっています(下図)。

下図は,イベントの STREET RACING を指定したものですが,どう数えても「40」もアイコンがあるようには見えません(笑)。

このようにフィルター機能を使用することで,欲しい情報だけを表示させることも可能です。
上述しましたようにファスト・トラベル機能がないので,私は今のところあまりマップを利用していません。

また,マップを拡大していきますと,レースのコースが表示されますので確認できて便利です(下図)。

HQ

HQ(ヘッド・クォーター)は,前作では主人公アレックスの拠点でしたが,本作では各ジャンルの拠点になっています。
HQ は下記のように4箇所存在します。

1.STREET RACING
2.OFFROAD
3.FREESTYLE
4.PRO RACING

場所はそれぞれ下図のようになっており,ここではそのジャンルのマシンが展示されており,試乗や購入が可能です。

1.STREET RACING

2.OFFROAD

3.FREESTYLE

4.PRO RACING

それぞれの HQ にはメールボックス(下図)が置かれており,レースなどで獲得したパーツをその場で装備しない場合にはここに送られます。
ボックスには最大 50 個のパーツしか格納できませんので注意が必要です。
従って,その場でパーツを装備する習慣をつけておいた方が,マシンのレベルも上がりますし,確認の必要もないのでいいと思います。

ハウス

本作からプレイヤーの拠点が HQ から「ハウス」に変更されました。
私は,現在2箇所のハウスを所有しています(ロスの近くのハウスはゴールド・エディションのシーズンパスの特典です)。

デフォルトが上図のマイアミにあるものです。
ロスは下図になります。
他にもニューヨークの南側の海辺にそれらしき建物があるとの情報がありますが,それがハウスとした場合,どうすれば手に入るのは現在のところどこにも情報がありません(ICON 数がある一定数になった時報酬としてあるのかも知れません)。

少しハウスの中を紹介してみます。
ゲームをかなり進め,プレイヤーのレベルも上がったのでハウスも綺麗になっていますが,最初はこのようなものではありませんでした。
現在のハウスは,地下1階地上3階建ての建物になっています(両方のハウスとも同一)。

地下1階:ハーバー
地上1階:ハンガー
地上2階:ガレージ
地上3階:リビング

いつもはリビングにいることになっています。
最初は,「リビング」の画面です。

ここには,上図のようにそれぞれ「お気に入り」に登録したマシンが置かれています。
それでは,エレベーター(下図)に乗って「ガレージ」に下ります。

ガレージにはお気に入り以外の車が展示されています(下図)。

車の台数が増えてくると,ここには展示できないと思うのですが,どうするのでしょうか(建物が変わる?)。

「ハンガー」には飛行機が格納されています(下図)。

地下の「ハーバー」にはボートが置かれています(下図)。

ボートに近づくとここではボタンは見えませんが,左から(1)ドライブ,(2)カスタマイズ,(3)マシンの変更の3つが表示されます。

「ドライブ」を選択しますと,下図のようにハウスの近くの海にボートが浮かぶので,運転が可能になります。

同じく飛行機のドライブを選択してみます(下図)。

するとハウスに隣接する滑走路に飛行機が待機しています(下図)。

車の場合は,ハウス近くの道路にお気に入りの車の待機画面になります(下図)。
ハウス近くの道路は,他のプレイヤーも同様ですので混雑することがあります。

マシンの乗り換え

The Crew 2 のもう一つの特徴はマシンを瞬時に乗り換えることが可能ということです。
これはそれぞれ各ジャンルのマシンを最低1台所有しないと行えませんが,最初に与えてくれるので可能になっています。

上図は,飛行機に乗り換えようとしている画面です(黒く反転している)。
ただし,適切な場所でないと不可能だったと思います(道路でボートを選択する時など)。

飛行機から車(陸上であれば原則可能)やボート(川や海の上)の乗り換えは比較的平易なのですが,車⇒ボートの場合は岸辺に近づかないと出来ません。
行きすぎると車が沈んだと判断されて,道路に戻される場合もあります。
ボート⇒車の場合は,ボートを岸辺に乗り上げてから選択すれば容易に乗り換え可能です。

尚,このコマンドで乗り換える対象になるのは,事前に「お気に入り」に登録したマシンになりますのでご注意下さい(地上・海・空各1台指定できます)。

この他にも,メインメニュー⇒マシンを選択して,当該マシンを選べば乗り換えも可能です。

上図は,飛行機の選択画面ですが,山中などの上記の切り替え方法で不可能な場合でも,乗り換えが出来ます(山の上空に飛んでくれる)。

LIVE PHOTO

前作にも写真機能はありましたが,本作では LIVE PHOTO という名称に変更されています(下図)。

各種設定は下図のようになっています。

前作では現在地の風景しか写真撮影できませんでしたが,「リプレイ」を使って時間を遡り,その風景を撮影することも可能です。
この「リプレイ機能」は写真撮影のために作られたと思われますが,純粋にリプレイとして走行シーンなどを流すと,色々なアングルがあり,アクション映画のようなリプレイが可能です。

しかもこれは記録として保存可能です。
私は,ワインディングロードを走った時などにリプレイを楽しんでいます。
殆どタイムラグなしに再生が始まり,グラフィックのクオリティも落ちないのは素晴らしいと思います。

最後に

本作も前作と同様にマシンを手に入れるにはとにかくお金を稼ぐ必要があります。
また,必要なマシンを手に入れないとレースすることも出来ません。

先ずは,一生懸命お金を稼ぎましょう。
いずれ別の記事で私なりのお金の稼ぎ方をご紹介したいと思っています。

尚,本作にはアンチ・チートプログラムが実装されたようです。
おそらく,レースでの不正や他のプレイヤーに対する理不尽な干渉を行えば,何らかの罰則が与えられる可能性があるのでご注意下さい。

レースについては,前作と同様にクルーと組んでプレイを行い,どちらかがクリアすれば OK の仕様になっています。
外国の方だと思うのですが,簡単にクルーに誘ってくれますので,ご自分がクリアしていないレースなどに招待された時は,文句なく OK して,あわよくばクルーにクリアしてもらうことで,漁夫の利を得ることも可能です。

私も,クルーリーダーになった時,攻略しかねていたレースに招待して,クルーにクリアしてもらったことがあります。
その方は,どんなレースでも凄く速い方で大変助かりました。

これでほぼゲームの概要の説明が終わりましたが,あくまで概要説明に過ぎませんので,細やかなことは実際のゲームの中で体験して頂ければと思います。

兎に角レースで勝ちまくり,チャンピオンに勝利して新たなマシンをゲットしましょう。
最後までお読み頂きありがとうございました。

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