やはり MAZDA はすごかった

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VW のディーゼル排気ガスの問題は大きな波紋を呼びました。
CX-5に乗っている私も,又,ディーゼルエンジンはダーティなものになっていくのかと心配でした。
しかし,3月3日,国土交通省が一般道や高速道で実施したディーゼル車(乗用車と貨物車)の走行調査の結果を見て一安心しました。

この調査結果に対して,自動車評論家の国沢光広氏は自身のブログで,「台上の排気ガス試験はJC08モード燃費と一緒に計測される」ので,路上試験も同じ燃費でないと比較する意味がないと書いておられます。

確かに,現行法では,路上走行時の排ガスの規制はありません。
そうなると,米国で問題になったこともおかしくなります。あれは,確か NPO が路上測定をして,検査時の 20 倍とか何とか告発したのではないかと思います。その際,同じ燃費かどうかは論外であったはずです。あくまで,ドライバーが「普通」に運転してどうかを問題にしています。

欧州でも規制方法の見直しの論議があり,国土交通省もその流れを受けて行ったものでしょう。
反面,何名かの自動車評論家の方は,路上まで規制対象にすると,車のパワーを絞らざるを得ず,走らなくなると述べています。
私に言わせれば,それはおかしい。
その発言は,MAZDA 以外のメーカーを擁護する発言で,むしろ,MAZDA が問題ないのならば,他のメーカーもやるべきだと論評すべきだと思うのですが如何でしょうか。

(参考)
(1)プレジデントオンライン:マツダのディーゼルエンジンは排ガス不正の独VWとどこが違うのか?

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